会社概要

ご挨拶

 近年、IT分野はWeb2.0的なサービスにより、情報(コンテンツ)の共有化や発信が安易に行える環境になってきました。これには、「インターネット等の通信インフラの高速化および低価格化」と、「このインフラを実現するためのソフトウェアに関する基礎技術の充実とオープン化」が背景にあると思われます。  このように、ITを取巻く環境の変化は、他の分野に比較しても早いように感じます。当然、その中でソフトウェア技術の高度化も進み、ソフトウェア技術者のスキルの個人差が年々広がり、そのまま企業の能力へ直結しつつあると思われます。特に、先端の研究開発を行う案件においては、ソフトウェアも高水準化が求められています。

 当社は、これまで新しい技術を積極的に取り入れながら、難易度の高いソフトウェア技術を必要とする‘視覚的に捉えられない対象の可視化や様々な数理モデルのシミュレーション’と云った先端研究開発のご依頼に応えてきました。今後もこのシミュレーション技術のノウハウを活かしつつ、先端研究開発の発展に貢献できるようにソフトウェア技術のレベルアップに努めて参ります。

経営理念

当社は次のような理念のもとに日々進化する企業を目指しております。

  • 問題解決を諦めない。
  • コミュニケーションはピラミッド型ではなく、ネットワーク型で進める。
  • 最適な成果物を提供する。そして、お客様に喜んで頂く。
  • 常に会社の個性を創造する。

会社情報

名称
株式会社パイケーク (PieCake,Inc.)
所在地
〒230-0046 横浜市鶴見区小野町75番地1 リーディングベンチャープラザ504
TEL&FAX
045-508-7452 & 045-508-7453
設立
2000年6月1日
役員
代表取締役 木寺 重樹、 取締役 倉田 正
社名の由来
パイケーク(PieCake)は、A piece of cake(簡単にできること、たやすいこと、安易で楽しいもの)を短くした名称です。これはお客様といっしょに仕事をする際に質の高い成果を出すことはもちろんのこと、楽しく気持ちの良い環境作りも忘れずにという思いから命名しました。
沿革
  • 2000年6月: 横浜市神奈川区において、ソフトウェア技術を主体にした研究開発型企業を目指して、株式会社パイケークを資本金10,000千円で設立
  • 2001年4月: 本社を横浜市鶴見区(横浜市産学共同センター)に移転
  • 2002年4月: 横浜市地域結集型共同研究事業(「機能性タンパク質の解析評価システムの開発」)に参加
  • 2004年8月: 地域新生コンソーシアム研究開発事業(「疾病関連タンパク質ネットワークのハイスループット解析技術の開発」)に参加
  • 2005年7月: 本社を横浜市鶴見区(現所在地)に移転
主な納入先(敬省略)
内閣府、東京大学、東京工業大学、東北大学、京都大学、木原記念横浜生命科学振興財団、理化学研究所、株式会社NTTドコモ、いすゞ自動車株式会社